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祝日が法律によって移動することがある

体育の日といえばかつては10月10日で固定されていました。
成人の日も1月15日になっていました。
現在はある月の第二月曜、第三月曜などと日曜日と合わせて連休になるように決められています。
これらの祝日に関する決まりは祝日法と呼ばれる法律によって決められています。
祝日が増える時もこの法律が絡みます。
春の春分の日、秋の秋分の日はそれぞれ昼と夜の長さが同じになる日として知られています。
特に秋の秋分の日は9月23日でほぼ固定されていて、この日が誕生日の人はいつも祝日で喜んでいたかもしれません。
しかしある年に9月23日ではなく9月22日が秋分の日となりました。
なぜ変更されたのかです。
色々な祝日には何月何日と固定されるもの、何月の第何月曜日などと決められるものもあります。
実は秋分の日は何月何日と固定されているわけではありません。
秋分点を通る日となっているため、年によって変わる可能性があります。
たまたま9月23日に通るケースが多いですが、まれにずれて別の日が秋分の日になることがあります。

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