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大学で法律学入門講義を受けた感想

私は大学時代、社会学部に所属していました。
社会に関する様々な事を学ぶ学部ですので、法律学入門の講義もありました。
その講義の内容は、法律というと難しいとイメージする人が多いが、実は身近な存在であるという事を学びました。
まず、結婚も法律によって定められており、社会集団であり、親子関係の定義も法律で定められています。
他にも買い物がしたいとお店に行く場合も、お店には買い物をするという目的以外で侵入する事は出来ず、他の目的があった場合は不法侵入に当たる事を教えてくれました。
そして、支払いをするときにもレジを通して金額を提示して払う過程には、販売者と購入者の間で契約行為が発生しており、両者が合意しているからお金を払って商品を受け取るという取引成立に至ると教えてもらいました。
このように講義の導入部分で身近な事にも法律が関わっており、知らないうちに契約行為を行っているという事を知った事で、法律が身近なものに感じた事をよく覚えています。

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